Shape-Toolで図形を操作する方法を説明します。
動画のように図形のアイコンをクリックすることで、図形を追加します。
図形の特定の部分をドラッグすることで図形に様々な操作を行うことができます。
<aside>
動画のように図形にカーソルを合わせてドラッグすることで、図形を移動できます。
動画のように図形を選択し、右下の頂点をドラッグすることで、図形の大きさを変更できます。四角形の場合は、丸みのハンドルにカーソルが吸われないように注意してください。
<aside> ✅
四角形の場合は、丸みのハンドルにカーソルが吸われないように注意してください。丸みのハンドルよりもスケールのハンドルのほうが少し当たり判定が広くなっています。
</aside>
動画のように長方形を選択し、頂点の丸をドラッグすることで長方形に丸みをつけることができます。
<aside> ✅
丁寧に操作しないとスケールのハンドルにカーソルが吸われたり、図形全体にカーソルが吸われて図形の移動になることがあります。誤って移動を行わないように、図形そのものを選択しているときは枠線が青色に表示され、丸みのハンドルやスケールのハンドルを選択しているときは枠線が赤く表示されていることに注意しましょう。
</aside>
動画のように図形を選択し、図形の上部にあるハンドルを掴みながら回すことで図形を回転させることができます。
</aside>
カラーパレットを操作することで選択した図形の色を変更することができます。
<aside>
動画のようにバケツのマークをクリックすることでカラーパレットを開くことができます。RGB値かあるいはHSB値を変更することで選択した図形の塗りつぶしの色を変更できます。また、A値を変更することで透過度を変更できます。
動画のように筆マークをクリックすることでカラーパレットを開くことができます。RGB値かあるいはHSB値を変更することで選択した図形の枠線の色を変更できます。また、A値を変更することで透過度を変更できます。
</aside>
動画のようにレイヤーの低い図形から順に選択することで複数選択して同時に移動やスケールができます。
<aside> ✅
複数選択するときに図形全体を選択したものとハンドルを選択したものが意図せずに混ざらないように注意しましょう。
</aside>